令和7年度
地域懇談会
令和7年度地域懇談会は6会場・99名参加・376件の意見を集約。消防団員不足や高齢者孤立など防災・福祉への切実な声が多く、企業誘致・移住促進による人口減少対策、農業用水・空き家・道路整備などインフラ改善、神楽の産業化、議員活動の見える化を求める意見も相次いだ。地域コミュニティ存続への危機感が全会場で共有された。
市民が語った課題
AIが意見から抽出した、今年度の安芸高田市が抱える構造的な課題
担い手の限界
消防団・民生委員・自治振興会など地域の要職の担い手が見つからず、高齢の既存役員への負担集中が6会場すべてで語られた。地域行事の縮小・家族葬の増加により住民が集まる機会が減り、コミュニティの自治機能そのものが空洞化しつつある。仕組みの数を減らすか、担い手を広げる抜本的な再設計が急務だという認識で複数部署が一致した。
財政の見えにくさ
前市長の名誉棄損裁判費用・求償権問題をきっかけに「市が何にお金を使っているか分からない」という声が広がり、補助金情報の窓口分散やホームページの分かりにくさも重なって市民の不信感を高めている。財政が厳しいと言われるほど、優先順位と根拠の説明責任が不足していると複数会場で指摘された。市民向けの財政勉強会・情報一元化が繰り返し要望されている。
議員活動の不可視
議員個人の活動実績が標準フォーマットで公表されず、連絡先も非公開のため市民が意見を届けにくい構造が続いている。請願・陳情などの議会の権限自体を知らない市民も多く、地域懇談会の開催情報すら議員から直接聞かなければ届かないケースが報告された。「議員と市民の価値観が近いことが重要」という声が示すとおり、可視化なしに信頼は生まれないとの認識が共通していた。
移住者の参入壁
ごみステーションの利用に自治会加入を事実上義務づける慣行が、移住者にとって最初の排除体験になっていると複数の声で浮かび上がった。地域行事や振興会の仕組みも既存住民向けに設計されており「嫌な思いをするなら行かない」という離脱が静かに起きている。空き家活用・企業誘致で人を呼んでも定着できなければ無意味という指摘が会場を越えて繰り返された。
生活交通の綻び
免許返納後の代替移動手段がなく、駅周辺の照明・トイレ・ロータリーは管轄が縦割りで改善が進まない実態が複数会場で共有された。農業用水・下水道の整備地域格差も重なり、「10年後に集落が維持できるか」という根本的な不安につながっている。無人バス・交通政策の複合的設計と、縦割りを超えた窓口一本化が繰り返し求められた。
鳥獣害と農の衰退
熊・猿・鹿による農作物被害が深刻化し、災害級の農業用水不足も重なって農業継続の意欲が失われつつある。「地域産業の衰退が少子高齢化の根本原因」という分析が複数会場・複数部署で一致し、行政の対応の遅さへの不満とともに語られた。個別の鳥獣対策にとどまらず地域産業全体を再設計する視点が必要との声が上がっている。
6つの地域の声
各会場のテーマと、参加者の代表的な一言
"人口が減っていく中で、この集落をどう維持するかが一番の課題です"
"若い人が地域に残れる仕組みを、みんなで一緒に考えたい"
"振興会の担い手が年々減っている。若い人が参加しやすい仕組みづくりを考えてほしい。"
"空き家が増える一方で、駅周辺に人が戻ってくる仕組みが必要だと思います"
"高宮の暮らしをこれからも守っていきたい、それだけです"
"若い人が戻ってこられる町にするために、みんなで知恵を出し合いたい"
部署別の意見数
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意見を読む
376件の意見(全376件中)
駅のバリアフリー化と市の将来像を市民に説明してほしいと要望する
議会改善を感謝しつつ、引き続き高い質を維持して活動してほしいと要望
要介護者への移動投票所設置や投票年齢引き下げで投票率向上を提案
54号沿いの不法投棄が収まらず、罰金など条例整備を市・議会・地域一体で進めてほしいと要望
空き家増加や駅周辺の衰退を課題として、向原駅を中心としたまちづくりと芸備線活用を求める
市長・議員間の名誉棄損裁判費用を市が補償することへの不満から、求償権の行使を要望
主要な場所への防犯カメラ設置と家庭用カメラ助成のPR強化を要望
仕事開始に間に合うよう、児童クラブ・児童館の開館時間の前倒しを行政に要望
地域への馴染みにくさとコミュニティ維持の困難さ、多様性との線引きが課題
振興会所有の公園遊具が老朽化で危険なため、市が現状調査し対応策を講じてほしい
不登校児童への対応実情が見えず、市・議会が現場を視察して何が問題かを見せてほしいと要望
向原駅周辺のまちづくりと芸備線・トンネル整備で地域活性化を要望
八千代町の下水道未整備区域への拡充と農業用水供給の充実を要望する
相談窓口の周知と地震対応の不安解消・防災訓練の実施を要望
芸備線とバスの時刻連携・高齢者配慮と、田んぼ付き等の特色ある空き家対策を要望
人口減少の根本原因は地域産業の衰退として、企業誘致・産業振興の計画を問う
回覧板やLINEを活用し議員が積極的に懇談会・議会の広報を行うことを要望
監査で「問題なし」とされた件に疑問を呈し、当時の監査委員の姿勢も問題視
魅力ある教育をしないと若者が市外へ出ていくと指摘
向原駅にフリースペースや歴史発信の場を設け、芸備線利用促進につながる駅活性化を提案する
福祉人材不足・吉田病院老朽化を課題に、産科を含む中核医療体制の充実を要望
ニーズに応じた教育のあり方を問題視し、感じ取る教育の重要性を訴えている
市長に対話集会を積極的に開催し、自ら課題を説明することを要望
合同ごみ焼却施設について立地・収集・分別方法を地域住民に丁寧に説明してほしい
高齢者見守りのため防犯カメラ設置と自治振興会との連携強化を要望
求償権を行使してほしい気持ちがある一方、炎上リスク等を考慮し一定の理解もできると表明
選挙・議員名簿で無所属をやめ所属政党・会派を明示すべきと提案
金太郎飴的な対策でなく、各地域の特色を活かした支援・まちづくりを要望
人口増加のため都会の人を受け入れる環境整備が必要と提案
きれいセンターでレンガ・ブロック・土砂・枝木を引き取ってもらえず、廃棄方法が不明で困っている
インボイス制度に反対し、零細企業への負担増加を問題視している
地域拠点施設フォルテの空調等が故障し使えず、改修・整備と今後の計画を明示するよう要望
空き家増加が将来的に大きな問題になると懸念しており対策が必要だ
高齢者の孤独死を踏まえ、生活交通の仕組みづくりと空き家・特産品活用による人口増を要望
観光・商品など安芸高田市の目玉となるような政策を希望する
人数減少に合わせた新しい振興会活動と、子育て世代を取り込む地域環境づくりを提案
文化・制作活動をまちづくりの魅力として活かし来訪者を誘致してほしい
大企業を含む企業誘致と産業拡充により、人口増加を実現してほしいと要望
高齢者の一人暮らし見守りに向け、家族の絆づくり・防犯カメラ設置・自治振興会との連携強化を提案
議員名簿にメールアドレス等の連絡先を掲載してほしいと要望
狩留家・志和口止まりの便を向原駅まで延長し通勤圏としての利便性向上を要望
甲田町の充実したごみ収集モデルを他地区にも展開してほしい
つつみ・ため池の廃止で田んぼへの水供給が不足しており、復活に向けた調査を要望
党方針を超えて国会議員が真剣に向き合うべきと要望している
老朽化閉鎖のレストハウスに代わる地域振興会の活動・コミュニティの場の確保を要望
免許返納者向け無人バス運行と地域政策の複合化による国補助金活用を提案
支所やフォルテの空きスペースに各団体・企業を誘致し、地域活性化につなげてほしい
トヨタ・日産への多額の税還付金制度について一考を求めている
高宮地域は高齢化・インフラ劣化が深刻で、行政・市民が本気で将来計画に取り組むよう強く要望
支所やフォルテの空きスペースを各団体・企業誘致に活用し地域活性化につなげることを提案
駅のバリアフリー化と市の将来像を市民へ説明するよう要望
空き家マッチングで売り手と買い手のニーズが合わず、家財処分・取り壊し費用も課題
民生委員が個人情報等で活動しにくく、消防団員の成り手不足対策と経済圏分析実施を求める
ソーラーパネル設置による環境・耐震性・耐久性への不安が生じている
不登校児童への対応状況を市・議会が現場で把握し市民に見える形で公開してほしいと要望
市が前市長と議員の名誉棄損裁判を補償することへの疑問
民生委員の活動困難・消防団員の成り手不足が課題で対策と経済圏分析を求める
議会の権限・役割(請願・陳情処理等)を市民に説明し、議会への関心を高めることを提案
担い手不足と高齢化で行政区活動が維持できず、地域コミュニティ崩壊の危機が深刻
向原高校廃校により地域高校の特色・魅力が失われることへの懸念を表明している
空き支所やフォルテを各団体・企業の拠点として活用し地域活性化を図ることを提案
吉田総合病院を準市民病院として充実させてほしいと要望
過疎化・2040年問題への対応と将来ビジョンを市民へ説明するよう要望
なかなか工事が進まない道路があり、改善を求める
老朽化した吉田病院の医療体制充実と産科設置を要望し、福祉人材不足・施設連携の課題を指摘
外資系産廃処理工場の騒音・水質汚染への行政対応を要望する
各町の文化ホールで定期的な神楽公演を行い、子どもの文化継承と地域活性化につなげてほしい
消防団員の出席率が思わしくなく改善を望む
水害時に命を守るため手を上げずに泳ぐ「寝泳ぎ」を子どもに指導することを提案
消防団員不足により大規模災害時の対応に不安が残ると指摘
都会に負けないよう行政が教育塾を設けるなど教育格差の解消を提案
災害級の水不足に備え、生活水の供給場所を住民へアナウンスするなど丁寧な生活支援を強く要望
未登記土地や固定資産税の問題で空き家・老朽建物の解消が困難で課題
水道・下水等のインフラ整備が農家の生命線として対応を求める
出会いや賑わいの場となるイベントの創出を要望
市役所を9時より早く開庁し、土日にも開庁日を設けてほしいと要望
地域懇談会での発言の扱い方と、空き家に関する資料準備の必要性を問う
安芸高田市の高校でも子どもの人権を無視する規律がある可能性を指摘している
基幹集落センターの修繕予算がつかず神楽・神祇の練習場所と地域コミュニティ維持が困難
土地管理の個人負担を解消するため国が責任を持つ信託・供託制度の創設を提案している
視力に支障のある市民のため市内プールでの眼鏡着用禁止ルールの見直しを要望
ごみステーション利用に自治会入会が必須で移住者がハードルを感じている
福祉人材不足・吉田病院老朽化・産科不在を課題に医療福祉体制の充実と産科設置を要望
未登記・相続未了の土地が売買を阻み、固定資産税制度が空き家放置を助長している
ベジパークのHP整備と積極的なPR活動を要望
火災情報をお太助フォンで一般市民にも流すよう、現行方針の見直しを要望
神楽ブームを継続させ、関係者の意見を尊重しながら神楽のプロ化・産業化の検討を要望
議会中継では予算議論がわかりにくく、議員による予算案説明会の開催を要望
若い子育て世帯が移住したいと思えるアピールと地域交流イベント・広報強化を要望
議会YouTubeチャンネルで誹謗中傷対策を徹底しつつ、切り抜き含む積極的な情報発信を提案
世帯数減少・担い手不足で地域集会所の維持管理費や光熱費の負担継続が課題
パラッツォの故障した空調設備の改修を要望し、施設の維持・縮小についても検討を求める
八千代町で下水道未整備地区(下根・上根等)への拡充と農業用水供給の改善を要望。自己負担での対応への不満も。
家や土地を市・国が管理・利活用する仕組みが実現可能か問う
火災情報を一般市民にも公開すべきで、お太助フォンでの配信は技術的に可能なはず
不在地主への対応を地域が自費で負担しており、市からの正式な通知発送を求める
若者向け市政勉強会の開催と起業補助金などの情報発信を要望
高齢化・人手不足で農耕地の草刈り管理が困難になっており、森林環境譲与税の活用など対策を要望
市ホームページを分かりやすくし補助金の窓口情報を一元化してほしいと要望
庄原の刺傷事件を教訓に、地域の安心・安全を守る取り組みの強化と風化防止を要望
依頼した空き家案件が未解決のまま放置され、担当課内の情報共有がされていない
芸備線の利活用促進とPR強化、向原駅の駐車場・カーシェア整備を要望
祭りへの参加促進とグループづくりで地域活性化を図るよう提案
教育振興計画の早期策定を求め、中学生の市外流出による教育格差拡大への懸念を指摘
行政が土地・家屋を全て引き受ける仕組みへの一定の需要があると提案
54号沿いの不法投棄が収まらず、市に罰金等の条例整備と議員への対策提案を要望
名義不確定な土地を有事に国・自治体が管理できるよう法改正を求める
執行部・議員が研修・調査研究に積極投資し、政務調査費を十分活用することを要望
防犯補助の上限1万円では不足で、カメラだけでなくネット環境含む見守り体制が課題
熊・猿・アライグマ等の出没に対し、個体調査と共生を視野に入れた慎重な対策を要望
空き家が今後さらに増え続けることへの懸念を示す
駅周辺施設の管轄を一元化し照明改善など駅活性化の推進を要望
八千代の丘美術館廃止や四季の里の看板放置など、施設活用のあり方に疑問と不満を示す
駅の活性化が地域住民の暮らしにも良い影響をもたらすことを求める
前市長裁判で市が最高裁敗訴した際に議員がなぜブレーキをかけなかったかを問題視
特例措置として問題解決前に事前伐採等を可能にする制度の検討を提案する
水路の流れ不良が生活に支障をきたしており、水路調査・管理の必要性を訴える
振興会が防災活動により深く関与できれば、地域防災がより向上すると提案
向原駅利活用の市の取組情報を地域に開示し、人が集まる賑わいスポットの創設を要望
美術品や音楽家を学校へ持ち込み、子どもたちに本物の芸術を直接見せてほしい
空き家増加が今後大きな問題になるとの懸念、後継者不足が課題
地域懇談会はフリートーク形式にした方が多様な意見が出やすいと提案
裁判費用に加え職員の出廷コストも市の負担となっていたことを問題指摘
免許返納を見据えた無人バス運行など、農業含む地域政策の総合的推進と国補助金活用を要望
文化・芸術活動を軸にしたまちづくりで広島からの来訪者増加を提案
地域に残る若い世代のために何とか対応してほしいと要望
前市長へ市が支払った金額の請求と謝罪を求め、求償権の行使を要望
子どもの頃から振興会単位で消防訓練を実施し、防犯意識を根付かせることを提案
高齢者を中心に空き家や駅周辺を活用した地域活性化を図るよう提案
統合後に使われなくなったプールを水道代理由で廃止するのはもったいない、子どもが大変そう
議員は公人であるため、議員名簿への住所・連絡先の掲載を要望
市道の側溝にゴミが溜まっており、パトロールが側溝まで目を配れていないと問題を指摘
シカ等の鳥獣害対策が急務で、メッシュ対策に加えてさらに効果的な対策強化を要望
「どこで決まったことかわかりにくい」と行政の意思決定プロセスや組織の見える化を求める
空き家マッチングのミスマッチや家財処分・解体費用などの課題を指摘
前市長の裁判結果で新議会・執行部が尻拭いを強いられており、対応を求める
中学校新設の用地発言は慎重に、将来的な小中一貫校を検討してほしい
市民がアイデアを出し合いながら自主的に避難体制を整え、より良い地域づくりを推進すべきと提案
懇談会の告知方法・開催時期の改善とYouTube中継・テーマ別開催を提案
子どもアドボカシーの取組推進と「子どもの権利条例」の制定を安芸高田市に要望
耕作放棄地化で側溝が放置され水害時に溢れるリスクがあるとして対応を要望
独身者が出会える賑わいの場・イベントの創出を要望
郵便局機能拡大を成果と評価し、執行部が連携して政策を作り国の事業を積極的に取りに行くべきと提案
市の懸垂幕に自衛隊員募集を掲げる理由と意図についての質問
山林上流域への海外資本による買収が各地で進んでおり、水源確保の観点から注視を要望
令和3年水害を踏まえ、避難所の周知不足解消と土砂災害警戒区域への避難所増設を要望
駅周辺活性化には予算投資が必要で、地域の魅力を次世代に伝えることが重要と提案
学校を地域振興の核に、女性の力を活かしたまちづくりとコミュニティスクール充実を提案
草刈りをできる限り丁寧に実施してほしいと要望。昨年より品質が低下したとの声あり
議員名簿に記載されている「無所属」の定義を質問
移住者・海外交流を通じた地域活性化の実践例を紹介し、空き家の地域管理を提案
神楽門前湯治村の入浴施設の老朽化・清潔感の欠如と、ミストサウナへの不評を指摘し改修を希望
国・県への陳情要望を執行部・議会・市民が一丸となって行うべきと提案
EV補助など脱化石燃料の取組が他都市より遅れていると感じ、電気自動車購入補助の導入を求める
ニーズに合わせて作られる教育のあり方を問題視している
陳情回数は多いが、きちんと成果が出ているかを問う
神楽門前湯治村の入浴施設について、20時半以降も利用できるよう営業時間延長を要望
広島からの移住者が納屋を借り農業を学び農産物を販売するなど地域農業の担い手として活動している
行政の決定過程・組織体制の見える化と情報発信の改善を要望
向原町の有能な人材を地域資源として把握し、行政が魅力アピールの取組を進めてほしいと要望
空き施設・空き家の民間貸出制度の整備と高校生や移住者と連携した活用プロジェクトを提案
市内観光ツアーを通じて市民が魅力を再発見し、行政任せでなく市民主体のまちづくりを推進することを提案
議員の活動を同一フォーマットの月報等で公表する見える化を提案
上甲立地区の市道で草が伸び自転車通行に支障。幹線道路のみ草刈り対象の可能性を問題指摘
神楽門前湯治村の利用者数について統計データを取得・把握しているか質問
お太助フォンの機器更新でセキュリティ不安があり、スマホ移行は操作できない人を考慮し慎重な選定を求める
市のSNS発信が固い印象で、より柔らかい雰囲気の投稿を増やすよう提案
憲法と日常生活の繋がりを学ぶ教育を進めてほしいが、子どもへの押し付けにならないことが大切
湯の森の飲食メニューについて改善を求める意見あり
議会中継のアーカイブ放送を当日中に公開してほしいと要望
高齢化で振興会の担い手が不足し解散の声も上がるほど地域コミュニティ活動が限界に達している
草刈り業者の作業が雑であると品質に不満を表明。市道と県道で担当業者が異なるか疑問
担当課が分かりにくく、電話問い合わせでたらい回しになる状況を問題指摘
学校統合は急がず既存校舎を段階的に活用し、財政逼迫を避けてほしい
朝に小鳥の声や空気の流れを感じられる安芸高田市の自然豊かな環境の良さを伝える
アージョの飲み物禁止ルールが厳しすぎると感じている
全国的な少子化問題に対して安芸高田市としてどのような取組をしているか質問
ツルが伸びて危険な通学路を優先的に草刈りしてほしいと要望
担い手不足で小集落行事は壊滅状態にあり、より大きな単位での行事開催と年間スケジュール調整を提案する
「すぐやる課」のような何でも対応できる総合窓口の設置を提案
神楽門前湯治村・道の駅などへの交付金・補助金活用方法を検討するよう提案
向原駅利活用の取組情報の公開と賑わいスポットの創出を要望
選挙時に議員が約束した市道の草刈りがその後どうなったか不明で、選挙時だけの発言ではないかと不信感
アージョのルールを緩めすぎることへの懸念を示す
子どもを産める年代の女性が都会へ流出することが少子化の主な課題だと指摘
議会の仕組みの分かりやすさ改善・農林水産業の予算要求・市民主導の政治を提案
小学校統廃合後に川根振興協議会の活動が停滞し、役職・活動の再編が必要と感じている
開庁時間短縮の撤回を求め、市民のための組織として議会に対応してほしい
三矢の里の駐車場出入り口が2つから1つになった理由と2口への復旧可否を問う
現市長の意思決定が前市長と比べ曖昧で「検討で終わる」との不満
職員の時間外コスト増加と退職者増加の関連について市長の認識を問う
ルールを守る側が損をしないよう、徹底か改正のどちらかを求める
国・県・市の政治を一体的に考える視点と、議員の政治的立場が分かる広報を要望
農機具購入支援や老朽水路・圃場整備の充実で若い世代が農業に参入しやすい環境を要望
外部人材や地域資源を活用した活動拡大とボランティアの有償化による地域担い手確保を提案する
草刈り委託業務に用水路の土砂撤去も含めるよう要望。現状は住民の気配りで維持している状態
河川・頭首工の災害復旧が民間申請なしに認められない申告制の仕組みに問題を指摘
移住促進に向け空き家データ整備・ポータルサイト立ち上げ・SNSによるプッシュ型情報発信を提案
子どもや若者の減少を課題とし空き家バンクを市外に積極PRして移住者を増やしてほしい
五龍城・郡山城をハイキングコース整備などで観光資源として活用することを提案
市職員は公僕の自覚を持ち、民間企業との違いを理解すべきと指摘
吉田病院の建て替えに莫大な予算がかかることへの懸念
参加者増加に向け振興会単位の開催・SNS活用での告知・開催時間の見直しを提案
前市長裁判敗訴を受け、当時の議員・監査委員の責任と前市長への求償権行使・謝罪を要求
中学校統合はやむを得ないと理解を示す
子どもを大切にするまちを目指し、市としてのスローガン策定を要望
20年以上自主的に年2回の地域清掃を継続し非会員にも声かけして地域一丸での環境美化を実践している
移住者向けに地域ルールの可視化・生活情報提供・施設名の説明など受け入れ環境の整備を要望
治水・保水対策として田んぼダムより地下タンク設置を検討すべきと提案
全職員が開庁時間に合わせて対応していない実態を問題指摘
前市長の裁判結果で新議会・執行部が尻拭いをする状況に対し、しっかり対応してほしいと要望
支所のルールにより8時半来庁の市民を受け入れられない実態が課題
新中学校は浸水リスクを避けた高台に建て、防災拠点としての機能を持たせることを提案
市の収支状況が分かる財政説明会をすぐに開催してほしいと要望
駅周辺の空き家増加・土地と家屋の登記乖離・水道老朽化など空き家利活用の阻害要因が課題
子ども基本法を基に市独自の子どもの基本条例を制定することを提案
やすらぎがAコープ縮小後の生活用品購入やイベント拠点として地域に欠かせない施設と訴え
監査結果「問題なし」の判断と当時の監査委員の対応に疑問を呈している
前市長で得た全国的知名度を活用してまちの活気を取り戻すことを提案
農村交流館やすらぎを地域ぐるみで維持・管理する方策を検討してほしいと要望
市民の立場から市役所の休日対応の必要性を提案
水害リスクのある吉田病院等と学校を合わせた複合施設の整備を提案
認定こども園の場所が決まった後、旧田んぼアート跡地の利活用はどうなるか質問
空き家活用促進パンフレットの作成・葬儀場配置など積極的な情報提供を提案
受益者限定施設から商業観光施設的方向への転換を良い変化として評価し現状維持を支持
地域懇談会は議員と市民が価値観を共有できる貴重な場であり、継続・充実を求める
SNSで「住みたくない町ワースト1」に挙げられており、イメージ改善が必要と指摘
文化創造センターの壁崩落について安全確保のため早急な解体を要望
吉田地区集約は通学面で理解しつつも、甲田中学校のような土地が建設場所として理想と提案
農村交流館やすらぎが出店料収入を活用し自走化に向けた運営を進めている
向原駅ビル利活用に関する市の取組情報を地域に発信し、賑わいスポット創出を要望
吉田小学校併設構想を優先すると水害対策が疎かになることを懸念している
市役所職員の配置換えにより住民が迷惑を被ることへの不満
議員定数削減と報酬増による専業化促進、および通年議会への移行を提案
吉田生活改善センターや甲立基幹集落センターの解体・今後の対応を問う
全国的に増加する孤独死の課題に対し、市として未然防止策を講じることを要望
河川改修がどの程度実施できるかによって方針が変わると指摘
八千代総合施設を地域活性化拠点として再設計し、住民参画の運営モデルを提案
国・県への陳情要望を執行部・議会・市民が一丸となって積極的に行うよう要望
駅周辺の空き家増加・土地家屋登記不一致・水道老朽化など向原町の複合課題を指摘
島根の事例のように鹿を動物園へ餌として販売し弾代を賄う産業化を提案
一般質問の緊張感が失われ、議員側が楽になっているのではと問題を指摘
空き施設・空き家の民間貸出制度整備と移住者・高校生との連携活用を提案
JR芸備線への市の関与強化、駐車場無料化、連接バス実証実験、2両編成化を要望
有害鳥獣対策の収益化・事業化に向けて先進事例を学びお金を生む発想での取り組みを要望
橋を2つ渡る地域もある甲田町の避難場所(ミューズ)の見直しを提案
高齢化・空き家増加で隣近所の声掛けが難しくなり、地域コミュニティの大きな課題となっている
空き家・特産品活用による人口増促進と高齢者向け生活交通の新たな仕組みづくりを要望
猟友会の高齢化・サラリーマン化・兼業者増加が有害鳥獣対策の課題
近所の高齢者のお風呂の電気を確認するなど、意識的な声掛けを実践している
地域懇談会を年1回から年4回程度に増やしてほしいと要望
夜間・休日窓口の導入と支所再編、地域連携ステーションモデルの試行を提案
八千代小学校区で子どもの遊び場が不足しており、学校施設の放課後利用を求める
助けたくても当事者が望まない場合があり、介入の線引きが難しいことが課題
学校での放課後遊びが保護者通報等を経て禁止されている問題を指摘
牧場への鹿の大量出没に対し大型罠の設置と現地視察を要望
市役所の開庁時間を元に戻してほしいとの声が多く、現状への不満が根強い
実現不可能な公約を掲げないよう求め、地域懇談会を公約振り返りの場にすることを提案
高齢者一人暮らしの見守りに防犯カメラ設置と自治振興会との連携強化を要望
子どもたちの見守り隊の設置を提案
五龍城・郡山城をハイキングコース整備など観光資源として活用することを提案
企業誘致と学校の魅力活用による経済基盤整備と若者の定住促進を要望
免許返納後の無人バス運行や農業を含む地域政策の複合的推進を要望
子どもたちが集まって遊べる場所がなく、地域単位で広場的な場所の整備を求める
委員会視察や議員研修をさらに増やすべきと提案
子どもの遊び場問題はトップが明確な方針を示すことが必要だと要望
主要幹線を整備・接続して産業と観光振興にもっと力を入れるよう要望
高齢化で縮小する振興会活動の活性化に向け、他地域の好事例の提供を求める
大規模土地活用型の企業誘致とワンストップ対応窓口の設置を提案
若者の参加が少なく限られた意見しか集まらないことが課題と指摘
予算不足を理由に議員定数を12人に削減し、議員報酬は引き上げを要望
支援員制度の役割が不明確でハードルが高く、制度のあり方の再考を要望
市の観光資源が現状のままでは活用しきれておらず勿体ないと問題指摘
耕作放棄地の公園化や集会所の利活用などを提案
イベント周知不足・広報チャネル分散により住民に情報が届いていないことが課題
議員報酬として年収700〜800万円程度が必要との提案
地域ルールのパンフレット配布と移住者・高齢者向け生活情報の充実を要望
振興会のスクラップ&ビルドと若者主体への刷新を提案、仕組みの組み替えが必要
企業誘致と学校の魅力活用で移住定住を促進し、人口減少後の地域維持と若者定住が課題と訴える
観光振興で県・国から資金を獲得できず、大河効果がすぐ衰退することが課題
スポーツ振興のための講演会開催を要望する
コミュニティのつながりが弱い若い世代向けに夏祭り開催や遊び場の整備を提案
議員報酬600万円台は市内労働者と比較して少なくないとの意見
埋もれた観光資源を活かし市外から資金を呼び込む取り組みを要望
議員・執行部が研修や調査研究に積極的に投資してほしいと要望
「スポーツ振興課」を設置し、地域振興の中核にスポーツを据えてほしいと提案する
個人情報の壁で民生委員活動が困難、消防団員不足対策と経済圏分析の実施を求める
議員には報酬に見合った成果を上げてほしい
広島県で熊を駆除できない法規制の変更を働きかけることを要望
市外の子どもも選手として出場する以上、市内の子どもと同様に金銭的援助すべきではないかと問う
熊出没により2時間外出できない事態が発生し住民生活への影響が課題
議員数が多いことで人任せになりやすいと問題指摘
高校生通学バスの混雑解消のため増便と乗車カード統一に向けた実態調査を要望
女性のコミュニケーション力を活かしたまちづくりとコミュニティスクールへの地域参加を提案
議員になってから勉強する者ばかりだと不満
鳥獣害対策の防護柵が生田川組合員の川へのアクセスを妨げている
チームの存続に向け、市内でスポンサーを募ることを継続的運営の支援策として提案する
議員が市民の声を汲み取り先頭に立って働くことを要望
鳥獣害対策の柵が高宮地区の景観を損ねているという住民の声がある
交通弱者のため介助料タクシー制度の実現を含む公共交通の充実を求める
人口減少で地域機能が限界に達しており、議会の積極的アクションを要望
前市長から現市長への交代で、上位からの予算の下り方や規模は変わったか
たかみや湯の森が湯治村合併で赤字を負担しており独立法人化を提案
犬の放し飼いを推奨して鳥獣害対策に活用することを提案
小学校統合で地域との繋がりが希薄になり、世代間交流の維持が課題
高校生の100万円事業について、活用後の結果報告がされているか
現市長就任後、市の予算規模は増えたのか
猟犬の死亡後に有害鳥獣が増加しており、対策の必要性を指摘
議員報酬の低さが子育て世代の参画を妨げており、専業水準への引き上げを要望
若い世代の参画促進のため、議員の活動実態や報酬議論を広報で発信するよう要望
未登記・相続未了の土地が多く空き家の売買・活用が困難で、固定資産税制度も放置を促進していることが課題
動物愛護法が全て正解ではなく、弊害が生じていると問題を指摘
芸備線活用のため駅無料駐車場・通勤広報・ポイント特典の導入を提案
八千代支所のヌートリア捕獲檻が1機のみのため、増設を要望
空き家の移住活用促進と老朽建物の早期撤去・手頃な家賃での定住支援策を提案する
企業誘致と学校の魅力化で若者が定住できる経済基盤の整備と地域維持策を提案
八千代総合施設を文化拠点に再設計し住民主体の施設活用と支所コンパクト化を提案
空き家を活用して子育て世帯が移住できる施策と、若者が経済的自立できる支援を要望する
向原駅の整備と地域自主拠点再生モデル・地域交付金制度の創設を提案
空き施設の民間貸出・売却制度の整備と高校生・移住者との空き家活用プロジェクトを提案
駅周辺は住みやすい環境が整っているため、その魅力をさらに活かす方策を考えてほしい
若者まちづくり補助金の創設と高校・大学との官民協働プロジェクト実施を提案
大企業誘致と産業振興・人口増加策の実施を要望
芸備線の利活用策としてライド&シェアや駐車場無料開放などの施策を提案
吉田一極集中を見直し、芸備線もある向原など他の地域にも目を向けてほしい
市役所の夜間・休日窓口導入と支所再編による小回りの利く行政体制の構築を提案
吉田町への機能・予算集中への不満から地域別事業費の見える化と拠点再配置を提案
芸備線の使い勝手の悪さが向原での住宅地増加の障壁になっていると指摘
向原駅の駐車場の場所が分かりづらく案内板・地図が不十分で初利用者に不親切
向原は災害が少なく蚊もいないという地域の強みを行政に認識してほしい
放課後や探究授業時間帯に高校生が懇談会・まちづくり議論に参加できる機会の創出を要望
向原内でも山の境で環境・生活圏が異なることを行政に理解してほしいと要望
若者を呼び込むために期間限定でも思い切った大型施策を打つべきと提案
向原駅周辺の駐車場整備・乗車ポイント制度・高校連携で芸備線利用促進を提案
高宮地域の人口減少対策として外から人を呼び込む具体的な方法を考えてほしいと要望
議会の政策立案能力強化と新人議員教育・政務活動費の有効活用を提案
地域振興会の形式化と高齢化による担い手不足を指摘し、若者参画型の再設計を提案
高宮町が大切にしてきた福祉の充実を全面に押し出してほしいと要望
湯の森で地域団体のやる気が失われており、従業員がやる気を出せる環境にしてほしい
イベント情報の周知不足と広報チャネルの分散を指摘し、議員の情報発信強化を要望
高齢化が進む限界集落の今後の方針について問う
定年延長の影響で振興会参加が70歳以降となり、地域活動できる期間が短くなっている
議員へのLINE・名刺での相談方法を共有し、声を届けることで地域が変わると提起
振興会役員の顔ぶれが固定化し、若者は仕事優先で地域活動に参加できていない
ベテラン議員の新体制への感想と、YouTube活用が苦手な議員の現状に懸念を示す
振興会の予算が減少し、地域が徐々に寂れていくという焦燥感が広がっている
個人情報保護法の厳格化で、敬老会でのお祝い取り組みが難しくなっていることに不安
選挙時に約束された市道草刈りのその後が不明で、選挙だけの言葉かと不満を訴える
納涼祭復活の取り組みに対し、行政からの後押しと女性の声を反映する支援を要望
花田植え等の伝統行事の維持に向けて盛り上げが必要で、後継者不足が課題
納涼盆踊りを復活させ、お盆帰省者を中心に若者にも参加してもらいたい
納涼祭・敬老会・収穫祭の維持が高齢者の活力を守り、若者のUターンにつながると訴える
郷野小・可愛小の統合で地域とのつながりが希薄化し、世代間交流の維持が課題
芸備線の利用促進として、駅周辺駐車場整備・通勤通学広報・ポイント制導入を提案
八千代総合施設の地域活性化拠点への再設計と、集落支援員中心の住民主体運営を提案
空き家・空き施設の民間貸出制度整備と、高校生・移住者との活用プロジェクト立ち上げを提案
若者チャレンジ補助金の創設と、高校・大学との官民協働プロジェクト実施を提案
吉田町への機能・予算集中への不満を受け、地域別予算の見える化と拠点再配置を提案
向原駅周辺の駐車場案内板・地図が不十分で、初利用者にとって不親切と指摘
向原駅の荒廃と支援偏在を指摘し、地域交付金創設・自主拠点再生モデルの制度化を提案する
向原駅の利用促進のため、駐車場整備・利便性の見える化・高校生との連携活動の3点を提案する
スポーツ振興のための講演会開催を要望する
地域振興の中核にスポーツを据える「スポーツ振興課」の設置を提案する
市外の子どもも含むチームへの支援が市内限定であることを問題視し、平等な援助を求める
チームの継続的運営のため、市内企業へのスポンサー募集を支援策として提案する
若者の居場所・チャレンジ機会の不足を指摘し、補助金創設・官民協働・拠点運営の制度化を提案する
生活環境・子育て・商業施設の不足を訴え、企業誘致と学校の魅力化で選ばれる地域になることを求める
移住促進のため空き家データ整備・ポータルサイト構築・SNS/SEO活用によるプッシュ型情報発信を提案
移住者向けに地域ルールの可視化・生活情報の充実・施設説明のわかりやすさを求める
自治会入会がごみ出しの条件となっており、移住者にとって参加障壁が高いと指摘
個人情報保護の強化でコミュニティ形成が困難になっており、行政の矛盾した対応を批判
体制・制度の抜本的な改革が必要と要望
個人情報保護は重要だが、緊急時の避難・救助のために特例的な措置が必要と提案
コミュニケーションがとりやすい地域になってほしいと要望
高齢者と若者が交流できるきっかけづくりが地域活性化に重要
地域振興会の活動減少と担い手不足の解消が課題