議案第18号

後期高齢者医療特別会計の減額補正(843万円減)

可決

75歳以上の方が加入する後期高齢者医療制度の会計で、保険料収入の見込み減などにより、当初予算から843万5千円を減額する補正予算です。

予算・財政💰

令和7年度安芸高田市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)

👉 審議のステータス

可決
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

後期高齢者医療特別会計の減額補正

どんな議案?

75歳以上の方(一定の障害がある65歳以上の方を含む)が加入する「後期高齢者医療制度」の会計を見直し、当初予算から843万5千円を減額する補正予算です。

補正後の予算総額は6億166万6千円となります。

具体的に何が変わる?

歳入(収入)の変更

  • 一般会計からの繰入金を843万5千円減額
    • 事務費繰入金:37万8千円減
    • 保険基盤安定繰入金:805万7千円減

歳出(支出)の変更

1. 総務費(37万8千円減)

  • 電算システム使用料:13万6千円減
  • 封入作業委託料:20万5千円減
  • 印刷製本費:3万7千円減

2. 広域連合納付金(805万7千円減)

  • 広島県後期高齢者医療広域連合への保険料納付金を減額

債務負担行為の新設

  • 基幹システム使用料として、令和7〜8年度で111万円の債務負担行為を設定

市民への影響は?

対象者

  • 安芸高田市在住の75歳以上の方
  • 一定の障害がある65歳以上で制度加入を選択した方

実質的な影響

  • 保険料や給付内容に変更はありません
  • 事務経費の見直しによる減額補正であり、制度運営の効率化を図るものです
  • 広域連合への納付金減額は、保険料収入の見込み減などによるものと考えられます

説明の詳しさを
いつでも切り替えられます

詳しく

施行日

議決後、速やかに施行されます。


補足説明

後期高齢者医療制度は、広島県内のすべての市町が加入する「広島県後期高齢者医療広域連合」が運営しています。市は保険料の徴収や窓口業務を担当し、集めた保険料を広域連合に納付しています。

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