議案第33号

船佐財産区の令和8年度予算(8千円)

可決

船佐財産区(旧村などの共有財産を管理する組織)の令和8年度予算を定めるもので、歳入・歳出ともに8千円の小規模な予算です。

予算・財政💰

令和8年度安芸高田市船佐財産区特別会計予算

👉 審議のステータス

可決
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

船佐財産区の令和8年度予算

どんな議案?

船佐財産区の令和8年度(2026年4月~2027年3月)の予算を定める議案です。

財産区とは:市町村合併前の旧村などが所有していた山林や土地などの財産を、合併後も地域住民のために管理・運営する特別な組織です。船佐地区の共有財産を管理しています。

歳入(収入)と歳出(支出)をそれぞれ8千円とする、非常に小規模な予算です。

具体的に何が変わる?

令和8年度の財産区運営に必要な予算を設定します。

歳入(収入)の内訳:合計8千円

  • 財産収入:3千円(土地の貸付収入、立木や土地の売払収入)
  • 寄附金:1千円
  • 繰越金:1千円(前年度からの繰越)
  • 諸収入:3千円(預金利子、造林事業収入、雑入)

歳出(支出)の内訳:合計8千円

  • 総務費:4千円
    • 一般管理費:2千円(委員報酬、消耗品費)
    • 財産管理費:2千円(消耗品費、繰出金)
  • 予備費:4千円(予期しない支出に備えた予備)

市民への影響は?

船佐地区の財産区に関係する方への影響:

  • 財産区の委員:報酬が支払われます
  • 財産区の土地や山林を利用している方:従来通り利用できます
  • 一般市民:直接的な影響はほぼありません(財産区は地域限定の組織のため)

非常に小規模な予算で、財産区の最低限の維持管理を行う内容です。

説明の詳しさを
いつでも切り替えられます

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施行日

令和8年4月1日から施行されます。

掲載コンテンツについて

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