議案第78号

国民健康保険の補正予算(第3号)

可決

令和7年度の国民健康保険特別会計の予算を約945万円増額する補正予算です。繰越金(前年度の余剰金)を財源に、職員人件費の調整や高額療養費の支払い増、国・県への補助金精算返還などを行います。

予算・財政💰福祉・医療🏥

令和7年度安芸高田市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)

👉 審議のステータス

可決

本会議で可決

議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

国民健康保険特別会計補正予算(第3号)

どんな議案?

市が運営する国民健康保険(国保)の令和7年度予算を見直し、歳入・歳出それぞれ約945万円を追加する補正予算です。前年度から繰り越した余剰金を主な財源として活用し、年度途中で生じた費用の変化に対応します。補正後の予算総額は約30億890万円になります。

具体的に何が変わる?

主な変更点は以下のとおりです。

歳出(使い道)の変更

項目変更額内容
総務費(職員人件費)+約210万円給料・手当の実績に合わせた増額調整
保険給付費(高額介護合算療養費)+約10万円医療費と介護費が高額になった方への給付増
保健事業費(特定健診等)▲約193万円財源の組み替え(国・県補助金の活用)による減額
諸支出金(精算・返還)+約918万円過年度の国・県補助金の精算返還金、保険税の還付金など

歳入(財源)の変更

項目変更額内容
県補助金▲約151万円精算による減額
繰入金(基金取り崩し)▲約3,255万円財政調整基金の取り崩しを減額
繰越金+約4,140万円前年度余剰金を追加財源として活用

市民への影響は?

この補正予算は国保会計内部の精算・調整が中心であり、市民の保険料(国保税)の額は変わりません。高額な医療費と介護費が重なった世帯への給付(高額介護合算療養費)が適切に支払われるよう予算が確保されます。また、保険税の過払い分がある方には還付が行われます。

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施行日

令和7年12月8日提出(第4回定例会)

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