議案第19号

介護保険特別会計の補正予算(約1,342万円減額)

可決

介護保険サービスの利用見込みが当初予算より少なくなったため、居宅介護サービス給付費などを減額する一方、介護給付準備基金への積立金を増やす補正予算です。

予算・財政💰

令和7年度安芸高田市介護保険特別会計補正予算(第3号)

👉 審議のステータス

可決
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

令和7年度介護保険特別会計補正予算(第3号)

どんな議案?

介護保険サービスの費用や運営費について、当初の予算を見直して約1,342万円を減額する補正予算です。介護保険特別会計全体では、補正後の総額が約45億2,707万円となります。

具体的に何が変わる?

主な減額項目

  • 介護サービス給付費:約1,770万円の減額
    • 居宅介護サービス給付費:3,000万円減額
    • 特定入所者介護サービス費:500万円減額
  • 地域支援事業費:約711万円の減額
    • 介護予防事業や包括的支援事業の見直し
  • 総務費:約249万円の減額
    • 事務費や認定調査費の削減

増額項目

  • 介護給付準備基金への積立金:約1,389万円の増額
    • サービス利用が見込みより少なかったため、余剰金を基金に積み立て

新たな債務負担行為

令和8年度にかけて以下の業務契約を設定:

  • 基幹システム使用料:約181万円
  • 介護予防教室業務:約2,735万円
  • 地域包括支援センター業務:約4,589万円
  • 生活支援体制整備事業:約3,600万円

市民への影響は?

  • 介護サービス利用者:サービス内容や自己負担額に変更はありません。当初見込んでいたよりサービス利用が少なかったための予算調整です。
  • 介護保険料:今回の補正で保険料が変わることはありません。
  • 将来への備え:余剰金を基金に積み立てることで、将来の介護保険財政の安定化につながります。

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施行日

令和8年2月24日提出、議会承認後速やかに施行されます。

掲載コンテンツについて

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