議案第38号

まち・ひと・しごと創生基金条例の改正

委員会審査中

ふるさと納税などを積み立てる「まち・ひと・しごと創生基金」の使いみちを、2026年3月に策定した第3次総合計画に合わせて更新する条例改正です。

移住・定住🏡

安芸高田市まち・ひと・しごと創生基金条例の一部を改正する条例

👉 審議のステータス

委員会審査中

本会議で上程

議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

まち・ひと・しごと創生基金条例の改正

どんな議案?

安芸高田市が持つ「まち・ひと・しごと創生基金」は、ふるさと納税などを積み立て、地域の活性化事業に使うための基金です。この基金の根拠となる「地域再生計画」が2026年3月に新しい第3次総合計画に合わせて見直され、内閣府の認可を受けました。今回の条例改正は、その新しい計画に合わせて条例の内容を更新するものです。

具体的に何が変わる?

基金の積立根拠となる計画名の変更

  • 変更前:「安芸高田市の未来につなげるプロジェクト」
  • 変更後:「第2期 安芸高田市の未来につなげるプロジェクト」

基金を使える事業の見直し

変更前変更後
安心して住み続けられる環境をつくる事業若者に選ばれるまちづくり事業
人をつなげる事業第2のふるさとづくり事業
ここにしかない歴史・文化を未来につなげる事業帰ってきたくなる学びのまちづくり事業
循環の「環」をつなげる事業自助・互助・共助・公助のまちづくり事業

新しい4事業は、若者の定住促進・関係人口の拡大・教育環境の充実・地域コミュニティの強化を柱とした「第3次安芸高田市まち・ひと・しごと創生総合戦略」の重点プロジェクトと連動しています。

市民への影響は?

ふるさと納税など市民や支援者からの寄附の積立・活用の仕組みは継続します。基金の使いみちが新しい総合計画の方針に沿って整理されることで、若者の定住支援や地域づくり事業により的確に充てられるようになります。市民生活への直接的な手続き変更はありません。

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施行日

公布の日から施行し、令和8年(2026年)4月1日から適用。

議会での審議

新田和明・8番

改正後の基金活用事業名に登場する「若者」の定義・対象範囲を質問。

企画部長・黒田

今回の改正は第3次総合計画改定に伴う整合で、「若者に選ばれるまちづくり」など4つの重点プロジェクトに変更。若者の定義は主に18歳以上で安芸高田市への移住を希望する方。子育て・働く・学び・共助の4基本目標でターゲットを設定している。

計 3 往復

掲載コンテンツについて

掲載されている議案情報は、安芸高田市議会に上程された議案などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。

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