認定第5号

コミュニティ・プラント特別会計の決算認定

委員会審査中

令和7年度のコミュニティ・プラント整備事業特別会計の決算を、監査委員の意見を付けて議会に認定してもらう議案です。

予算・財政💰

令和7年度安芸高田市コミュニティ・プラント整備事業特別会計決算の認定について

👉 審議のステータス

委員会審査中

9/7 予算決算常任委員会に付託

議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

コミュニティ・プラント特別会計の決算認定

どんな議案?

令和7年度に行われた「コミュニティ・プラント整備事業特別会計」の1年間のお金の使い方(決算)を、市議会にチェックしてもらい、認定を受けるための議案です。

コミュニティ・プラントとは、地域単位で汚水を処理する小規模な下水処理施設のことで、この会計はその整備・維持管理に関する収入と支出を、一般会計とは分けて管理しています。

地方自治法第233条第3項の規定に基づき、監査委員の意見を付けて議会の認定に付されます。

具体的に何が変わる?

令和7年度の決算内容は次のとおりです。

歳入(収入)合計:4,393,330円(予算現額 4,966,000円)

  • 使用料及び手数料:1,823,932円(施設利用料など)
  • 繰入金(他会計から):2,550,000円
  • 繰越金:11,651円
  • 諸収入(雑入):7,747円
  • 分担金及び負担金:0円

歳出(支出)(予算現額 4,443,000円のうち)

  • 総務費(総務管理費):支出0円(不用額 1,000円)
  • 施設費(施設管理費):4,355,100円(不用額 87,900円)
  • 公債費:支出0円(不用額 10,000円)

支出の大部分は、施設の維持管理にあてられており、予算の範囲内で執行されています。

議会の認定によって、この1年間のお金の使い方が適正だったかどうかが最終的にチェックされます。

市民への影響は?

決算の認定そのものによって、料金や制度が直ちに変わるわけではありません。ただし、施設を利用している地域の住民にとっては、使用料収入と他会計からの繰入金(税金)で施設が維持されている実態が明らかになる重要な手続きです。

決算内容は、今後の施設運営や使用料設定、一般会計からの繰入水準を検討するうえでの基礎資料となります。

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施行日

本議案は令和8年9月7日に安芸高田市長 藤本悦志から議会へ提出されており、議会の認定を受けることで手続きが完了します。

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