議案第36号

令和8年度 下水道事業の運営予算

可決

市内の下水道や浄化槽の維持管理、老朽化した施設の更新・改良を行うための予算です。約9,700世帯の汚水処理を適切に行い、生活環境の向上と河川の水質保全を図ります。

道路・インフラ🛣️

令和8年度安芸高田市下水道事業会計予算

👉 審議のステータス

可決
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

令和8年度 下水道事業の運営予算

どんな議案?

市が運営する下水道事業(公共下水道と浄化槽)の令和8年度の予算を定めるものです。下水道使用料や国・県・市の補助金などを財源として、施設の維持管理や老朽化した設備の更新を行います。

具体的に何が変わる?

事業規模

  • 対象世帯数: 約9,700戸
  • 年間処理水量: 約233万立方メートル(1日平均6,394立方メートル)
  • 建設改良事業: 約6億円(処理場の設備更新や管路の補修など)

主な収入(約15.8億円)

  • 下水道使用料: 約4.4億円
  • 市からの補助金: 約7.5億円
  • 国・県補助金: 約2.6億円
  • 企業債(借入金): 約4.8億円

主な支出(約27.0億円)

  • 施設の維持管理費: 約7.1億円(処理場運転、管路清掃など)
  • 職員人件費: 約1.1億円
  • 減価償却費: 約6.2億円
  • 借入金の返済: 約5.7億円
  • 施設の更新・改良: 約6.0億円

市民への影響は?

メリット

  • 下水道施設の適切な維持管理により、安定した汚水処理が継続されます
  • 老朽化した設備の更新により、故障や事故のリスクが低減します
  • 河川などの水質が保全され、良好な生活環境が維持されます

負担

  • 下水道使用料は引き続き必要です(各家庭の使用水量に応じて負担)
  • 事業運営に必要な費用の一部は市の一般財源(税金)で賄われます

注意点

  • 企業債(借入金)は将来世代も含めて返済していく必要があります
  • 施設の老朽化が進んでおり、今後も計画的な更新投資が必要です

説明の詳しさを
いつでも切り替えられます

詳しく

施行日

令和8年(2026年)4月1日から施行されます。

掲載コンテンツについて

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