議案第73号

乳児等通園支援事業の基準条例の改正

可決

乳児等の一時預かり事業を行う施設の運営ルールを、国の基準改正に合わせて見直す条例改正です。職員の責務や利用定員の記載方法など、細かな表現を整理します。

福祉・医療🏥

安芸高田市乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例

👉 審議のステータス

可決

本会議で可決

議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

乳児等通園支援事業の基準条例の改正

どんな議案?

安芸高田市が定める「乳児等通園支援事業」(保育所などで一時的に乳幼児を預かる事業)の運営基準を定めた条例の一部を改正するものです。

国の省令改正に合わせて、条例の文言を整理し、最新の法律に適合させます。

具体的に何が変わる?

主な変更点は以下の通りです:

1. 用語の統一

  • 「乳児等通園支援事業者の職員」→「乳児等通園支援事業所の職員」に統一
  • より正確な表現に修正

2. 虐待防止規定の明確化

  • 「虐待等の防止」→「虐待等の禁止」に変更
  • 禁止行為の法律条文の引用を正確に修正

3. 利用定員の記載方法の見直し

  • 「乳児、幼児の区分ごとの利用定員」→「利用定員」に簡素化
  • 施設内規程の記載事項を整理

4. 特例保育との連携規定を追加

  • 子ども・子育て支援法に基づく特例保育を行う事業者が、同じ施設で乳児等通園支援事業を行う場合の設備・職員基準の適用除外を明記

5. その他の文言整理

  • 法律の条文番号の正確な引用
  • 表現の統一と明確化

市民への影響は?

直接的な影響はありません。

  • 利用者の皆さんが受けるサービスの内容や質は変わりません
  • 利用料金や手続きにも変更はありません
  • 国の法律改正に合わせた事務的な整備です

事業者側では、より明確になった基準に従って運営することで、適切なサービス提供が確保されます。

説明の詳しさを
いつでも切り替えられます

詳しく

施行日

公布の日から施行

条例が公布された日からすぐに効力が発生します。

掲載コンテンツについて

掲載されている議案情報は、安芸高田市議会に上程された議案などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。

免責事項

本サイトで公開する情報は、可能な限り正確かつ最新の情報を反映するよう努めていますが、その正確性・完全性・即時性について保証するものではありません。また、AIチャットは不正確または誤解を招く回答を生成する可能性があります。正確な情報は、公式文書や一次資料をご確認ください。

noteよくある質問