議案第24号

75歳以上の方の医療保険の予算

可決

75歳以上の高齢者が加入する後期高齢者医療制度の令和8年度予算です。保険料の徴収や広域連合への納付金などに約6億8,374万円を計上しています。

予算・財政💰

令和8年度安芸高田市後期高齢者医療特別会計予算

👉 審議のステータス

可決
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

令和8年度後期高齢者医療特別会計予算

どんな議案?

75歳以上の方(一定の障害がある場合は65歳以上)が加入する「後期高齢者医療制度」の令和8年度予算を定める議案です。この制度は広島県内の全市町が加入する「広島県後期高齢者医療広域連合」が運営しており、市は保険料の徴収や窓口業務を担当しています。

予算の規模

総額:6億8,374万円(前年度比8,688万円増)

歳入の内訳

  • 保険料収入:5億2,699万円
    • 年金から天引き(特別徴収):3億7,440万円
    • 納付書・口座振替(普通徴収):1億5,259万円
  • 一般会計からの繰入金:1億5,548万円
    • 事務費:246万円
    • 保険料軽減分の補填:1億5,302万円
  • その他:126万円(還付金、預金利子など)

歳出の内訳

  • 広域連合への納付金:6億8,001万円(予算の99.5%)
  • 事務費:146万円(窓口業務、システム利用料など)
  • 保険料の還付金:126万円
  • 予備費:100万円

前年度からの主な変更点

  • 保険料収入が約7,302万円増加(被保険者数の増加や保険料率の見直しによるもの)
  • 広域連合への納付金が約8,710万円増加(医療費の増加に対応)
  • 徴収費が約20万円減少(効率化による削減)

市民への影響は?

対象者

  • 安芸高田市内の75歳以上の高齢者
  • 65歳以上で一定の障害がある方(広域連合の認定を受けた場合)

ポイント

  • 保険料は前年の所得に応じて個別に決定されます
  • 年金額が年18万円以上の方は年金から天引き、それ以外の方は納付書または口座振替で納付します
  • 医療機関での窓口負担は、所得に応じて1割または3割です
  • 保険料の軽減制度があり、低所得者には保険料が軽減されます(その分を一般会計から補填)

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詳しく

施行日

令和8年4月1日から令和9年3月31日まで(令和8年度の1年間)

掲載コンテンツについて

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