議案第50号

印鑑登録の管理方法を見直します

委員会審査中

国の事務処理要領改正に伴い、印鑑登録原票をデータ管理の「印鑑登録原票」と紙管理の「可視台帳」に分けて運用するための条例改正です。

組織・人事👥

安芸高田市印鑑の登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例

👉 審議のステータス

委員会審査中

9/7 産業厚生常任委員会に付託

議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

印鑑登録の管理方法を見直します

どんな議案?

地方公共団体の情報システム標準化に伴い、国の印鑑登録証明事務処理要領が改正されました。これまで一つにまとめていた「印鑑登録原票」を、データで管理するものと紙で管理するものに分けて運用するよう、安芸高田市の条例を改正するものです。

具体的に何が変わる?

条例第6条第2項と第11条を改正し、印鑑登録の管理を次のように整理します。

  • 改正前: 「印鑑登録原票」の中に、データと紙原本(押印したもの)をまとめて管理
  • 改正後:
    • 印鑑登録原票(データ): 印影と、登録番号・登録年月日・氏名・生年月日・住所などの情報をデータ化して管理
    • 可視台帳(紙原本): 現物を確認するため、印影を紙に押下して記録

また、印鑑登録証明書を発行する際に光学画像読取装置で印影を読み取る元となるのは、改正後は「可視台帳」に登録された印影となります。

市民への影響は?

印鑑登録や証明書の発行に関する市民の手続きそのものは変わりません。市役所内部での管理方法・帳票の呼び方が整理される事務的な改正です。

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施行日

規則で定める日から施行します。

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